9月の民主党代表選

まだ小沢一郎が代表選に出るのか出ないのか分からないない内に、マスゴミが大騒ぎし始めたことに違和感を感じる。

昨年の政権交代で鳩山・小沢政権が打ち出した多くの政策に夢見た結果が、全て無になるような管・仙谷政権のこの2ヶ月間で目茶目茶に壊されようとしている。

当然だが多くのブログで小沢一郎の待望論が…

「民意」とは選挙結果であり、「世論」とはメディアの捏造物Link

新人議員157人のうち対話集会参加は100人程度、憐れカン政権の終わりが見えた!Link

本人が出馬するのがベストに違いないが、意を汲んだ側近を起てて闇将軍と言われようが政権を奪ってほしい。

民主党議員・党員・サポーターの皆さんへ  投稿者:salmon 投稿日:2010年 8月20日(金)14時39分9秒   通報

「9月に行われます民主党の代表選挙に当たり、民主党衆参両院の国会議員・党員。サポーターの皆様に私見を申し述べますので、主権者である一国民の声として参考にして頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

先ず申し上げたいのは、現在民主党政権の存在理由は、'09年衆議院選挙に於ける民主党のマニフェストである『国民の生活が第一』を目指した政治主導・日米対等政策が、主権者である国民の圧倒的な支持を受けた、日本史上初めての『国民が選んだ、革命政権』です。

選挙の前から当時の小沢代表の政治手腕に危機感を持った自公政権から連なる「既得権益側(官僚・大企業・癒着政治家・米国勢力と電通に連なるマスコミ)」が、執拗な小沢バッシング、プロパガンダを仕掛けました。小沢元代表の政治資金問題は、憲法で保障された「基本的人権・法の基の平等・そして、裁判による有罪確定まではいかなる場合も、推定無罪」を無視する、検察の法律違反である恣意的捜査と、マスコミが連携した捏造事件であることが明らかになって居ります。この恣意的な違法捜査により、石川議員及び関係秘書が不当に逮捕されています。本来であれば、民主党はこの不当捜査に断固とした姿勢を貫き通せば、小沢民主党政権が誕生ていたはずです。ここで重要なことは、主権者である国民が選んだ革命政権を、検察権力がこれを阻止した、即ち検察国家になっていると言う事実です。このような民主主義を真っ向から否定する検察権力を民主党は許すのですか? 何故戦わないのですか ?

一方、政治主導を目指した鳩山前首相は対等な日米関係を実現すべく、普天間基地の国外移転を掲げました。本当に残念ながら、岡田外務大臣・北沢防衛大臣・前原沖縄担当大臣そして平野前官房長官らは、これを無視し、米国防衛利権勢力及び従米隷属官僚の言いなりになり、まったく協力姿勢を見せず孤立無援の状況にしました。更に、管前副首相は「知らぬ顔の半兵衛」を決め込み、最終的にマスコミのバッシングと米国の恫喝により、退陣を余技なくされました。そして泥棒猫のように政権を奪った管首相は独断と偏見で'09マニフェストを、官僚主導・従米隷属のマニフェストに作り変えて参議院選挙に臨みました。当然の帰結で参議院選挙に惨敗しましたが、当たり障りの無い選挙総括でお茶を濁し誰一人責任を取りません。挙句に「コロコロ首相が替わるのは如何なものか」と訳の分からぬ屁理屈をつけて居直る始末、マスコミもこれに同調し管政権を擁護しています。

民主党の国会議員・党員・サポーターの皆様にお願いです。管首相の本質を確り見つめてください。その欺瞞性に気付いて下さい。国民を最大不幸にする、従米隷属・官僚支配の自公政権と同じ道を歩まないで下さい。「未だに政治と金の問題が決着していない」などと、検察とマスコミに捏造された国民世論と言う嘘に騙されないで下さい。参議院選挙惨敗を受けて「今、党内で仲間割れをしている場合ではない!」と蓮舫議員が言いました。挙党体制をぶち壊したのは、小沢勢力を排除した管政権が仕掛けたのではないですか?この泥棒猫のような管首相そして反小沢議員たちを、議員として信頼できますか?人間としての矜持を感じますか?9月の代表選挙結果により、民主党の分裂も考えられますが、『挙党一致』『国民の生活が第一』の民主党政権を樹立した原点に立ち戻る、冷静で思慮深い選択をお願い致します。

植草事件の真相掲示板より

PS: 小沢一郎の名を書くためそのためだけに生まれて初めてサポーターになったのだから、出なければオハナシにならないのだけど…

— posted by admin at 09:58 am   commentComment [0] 

 

いつまで続く猛暑

この暑さを我慢できるのが午後1時頃まで、その後はクーラーで過ごす毎日だ。

20100723

そこがいいんだ~、マルちゃん!

 

— posted by admin at 08:05 am   commentComment [0] 

 

正義は勝つ!

「小沢氏の07年分規正法違反容疑「不起訴不当」 検察審」 

まだ秘書たちの裁判も始まっていないのに、唖然としてしまう。

報道だけしか情報がないと民主党の小沢前幹事長がとんでもない犯罪の容疑者のように思われるかもしれない。

この一連の事件、前政権党の自民党では修正申告程度で済ましていた。

多くの国民は、政治資金規正法を政治資金規制法と思いこんでるのではないか?

起訴してもらいたい多くの方々には気の毒だけど、なんとか起訴に持ち込みたかった特捜部が1年半もの強制捜査で資料をゴッソリ持ち帰り全国の検察の応援まで頼んで精査して不起訴にせざるを得なかった。

起訴などすれば、おそらく善良な市民もビックリするほど出鱈目な捜査だったと知らされるかもしれない。

横領している捜査機関や、機密費で汚染された報道機関がどう騒ごうが、小沢前幹事長には堂々と指導力を発揮して「国民の生活が第一」の政治を実現していただきたいと思う。

闇の中で白黒を判断するこの検察審議会って、まるで独裁国家の人民裁判のようだ。

 

— posted by admin at 02:07 pm   commentComment [0] 

 

意識の振り子

この国の大掃除を託した民主党だったのに…

器でない者が総理になり、なってはいけない連中が執行部にいては、惨敗(完敗)と言う結果は当たり前だね。

44という当選者の数には驚きだが、これでいいと思っての国民の投票だったのかと思うと信じがたい。

それにしても、この国の有権者の、「意識の振り子の振動」が、どうしてこんなにも激しいのだろうか。

まぁ、「煽りかた」が尋常でない、日本特有の、マスメディアの構造に因があるのではないかと思うけどね。

これで、クロス・オーナーシップの廃止も、電波利用料のオークション制度も、記者クラブ制度の解体も、取調べの可視化も、検事総長の国会同意人事も、すべて、ある意味革命的な政策は、手がつけられないまま、はるか未来に先送りされてしまう可能性がでてきた。

とくに、国民新党の悲願であった郵政改革法案の見直しも、ここで頓挫するかもしれない。

それだけで済めばよいが…

新自由主義的な空気に押されて、あの悪夢の小泉政権時代がふたたび現出してしまうことが、もっとも懸念されるところだ。

9月の代表戦までに、なんとかマスメディア改革だけでもやってほしいと思うけど…

参照:かっちの言い分Link

 

— posted by admin at 09:11 am   commentComment [0] 

 

間違いない!

何故に今、消費税10%UPなのか?

街頭演説で絶叫する管総理の「ギリシアのように財政破綻していいのか!」には、違和感を感ずる。

国民を脅迫する気か?):T

まず省庁の資産が600兆円あるとされてる、日本国債の保有者は圧倒的に国内だと言われてる。

ギリシアとの違いを、国民に冷静に示すべきじゃないのか。

そもそもそれだけ危機感あるなら、なぜ官僚改革をセットにしないのか?

ギリシャの場合、公務員給与も民間比1.5倍だし、公務員数も半端じゃない。

マスメディアも、懸命に危機感を煽るような報道だ。

何時ものインチキ世論調査で、国民の期待が軒並み50%以上だって...

これって世論誘導だろう?

 

— posted by admin at 08:46 am   commentComment [0] 

 
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